お尻を広げてください、と頼みました。
その瞬間、音がしました。
本人が誰よりも驚いて、こちらを振り返ります。
クレカの支払いが、ちょっとやばくて

ゆきちゃん、24歳の看護師さんです。
SNSの募集を見て、自分から連絡をくれました。
黒髪のロングで、笑顔がきれいな人です。話し方はハキハキしていて、受け答えに淀みがありません。
こんな人がなぜ下着を売りに来たのか。理由は身も蓋もないものでした。
「クレカの支払いがちょっとやばくて」
大きい買い物はしていないそうです。気づいたら散財していた、とのこと。
支払いのために、穿いている下着をその場で脱ぐ。これが現実です。
下着の買取 無料
ここまでが買取動画で見られる部分です
屋外で、膝まで下ろしてもらった

この日は晴れた日の屋外でした。
まずスカートをめくって、穿いているパンツを見せてもらいます。
「どうやったらいいんですか」と戸惑いながら、ちゃんとめくってくれました。
次は膝のあたりまで下ろしてもらいます。感想は率直でした。
「恥ずかしいし寒い」
そのまま脱いでもらいます。「やだ」と言いながら、手は止まりませんでした。
2年もののパンツに、正体不明の黄色

出てきたのは、ポップな柄のブラとお揃いのパンツです。
上下そろいで持ってきてくれる子は、そう多くありません。
2年ほど前に買って、気に入って穿き続けてきた1枚。
生地はすっかりヨレヨレでした。
そして色の変わったシミと、黄色くなった箇所。
これは何かと聞くと、答えは一貫していました。
「知らないです」「わかんない」
ただ、こうも言います。
出るんですよ、こういうのが。
おりものです。自分で理由を説明できないまま、毎日出て、毎日下着に染みている。
匂いはどうかと聞くと、はっきり断られました。
「自分の嗅ぎたくない」
本人が嗅ぎたくないものを、こちらは真空パックで保存します。使用済み下着の価値は、だいたいこの一言に出ます!
「これだけじゃ足りない」

買い取った額で支払いは足りるか聞いてみました。
答えは「ちょっと足りない」。
服も脱いでくれたら追加で出せる、と持ちかけたところ、返ってきたのは短い一言でした。
「恥ずかしいかも」
それでも、事務所に寄ってくれることになりました。
全裸撮影 有料
下着を買い取ったあと、追加で撮らせてもらった分です
「初めて」と言いながら、自分で開いた

ソファの上でM字になってもらいます。
ライトで照らされて丸見えになった感想は、これでした。
「初めて」
さらに自分の手で開いてもらいます。すると、ぬめりが見えました。
何の液かと聞くと、答えは正直です。
「興奮すると出るやつ」
つまり愛液です。理由を聞けば、緊張と、見られている感覚だと言います。
黒い綿棒を当てて、すくい取らせてもらいました。
白濁した液が、綿棒に垂れるほど付いてきます。
洗ったのは昨日の夜。それでこの有様です。
さらに、最初から何かのカスのようなものが貼り付いていました。
トイレットペーパーの切れ端に見えます。おりものとは違う、とろりとした液体も一緒でした。
その日の朝までの生活が、そのまま股に残っています。
お尻のほうがマシ、のはずだった

次はお尻です。ひっくり返って、突き出してもらいました。
形のきれいなお尻でした。本人も少し余裕が出てきます。
「さっきよりちょっと、恥ずかしさは減るかも」
ところが、自分の手で広げてもらった瞬間でした。
お尻を広げたら、空気が漏れました。
おならです。本人がいちばん驚いていました。
そして同時に、とんでもない量のおりものが、ぼたぼたと落ちていきます。
目の前でおならを見られた気持ちを聞くと、答えはこれでした。
「お嫁にいけない」
ネギ食べました?

もう一度広げてもらったら、また出ました。
今度は匂いがはっきりしています。
ネギです。青ネギの匂いが、そのまま漂ってきました。
聞いてみると、本人も心当たりがあるようでした。
この日の食事の内容が、そのまま匂いで分かります。
その後もおならは止まらず、そのたびにおりものが落ちていきます。
本人いわく、もともと出やすい体質で、見られていると緊張してさらに出るとのこと。
清楚な顔と、下半身で起きていること。落差はこの日いちばんでした!
拭いても、何も付かない

肛門はズームで見てもきれいでした。
念のためウェットティッシュを渡して、自分で拭いてもらいます。
紙には何も付きませんでした。おならとおりものは出るのに、拭き残しはゼロです。
こういう日もあります。状態は毎回変わるものだと、こちらも毎回思い知らされます。
最後は全裸です。ブラも買い取らせてもらい、代わりに新品を渡しました。
胸はFカップ。全部さらけ出した感想は「一番恥ずかしい」でした。
来る前に思っていたのとは、だいぶ違ったようです。
「思ってたのと違う」
それでも、見られること自体は嫌ではないと言います。
「誰かにいいねって思われたら、ちょっと嬉しい」
この動画を見る人が何をしていると思うか聞くと、興奮してオナニーをしていると思う、と答えました。
そして最後に、その人たちへの一言をもらいました。
「私のことを、忘れないでね」
支払いのために来た看護師さんが、最後に置いていった言葉です。
なお、この日の締めくくりにもうひとつお願いをしています。
買い取ったパンツを使って、最後にお股をぐりぐりしてもらいました。
買い取った時点の汚れの上に、この日いちばん濡れていた状態が重ねてあります。
商品ページの写真では、その状態のものが写っています。
お尻を広げた瞬間の音も、ネギの匂いも、全部この日1日に起きたことです。
同じオナラの回や、オナニー付きの使用済み下着(ブルセラ)も置いてあります。
在庫はすべて1点もので、同じものは二度と入りません。状態には個体差がありますので、そこはご容赦ください。